

●● “続き(Continue)” に旭川見本林と三浦綾子文学館の写真があと2枚あります●●
ここでは、外国の樹種が日本の寒冷地で育つかどうかを観察するために造られたもので、
学術的にも貴重なものとされているそうです。
見本林の一角に、三浦綾子記念文学館があります。
旭川出身の作家、三浦綾子さんの小説『氷点』の舞台として見本林が使われた事は有名で、
そのご縁で、
亡くなられる前年の1998年に、建てられました。
なんだかここの樹木って、小枝がモファモファいっぱい。
まるで寒さから身を守るために、毛深くなってしまった動物みたい^^;
そうゆう種類の樹木なのでしょうかね。
5月5日には、例年行っている野外喫茶がオープンしたそうですよ。
この日はちょうど桜が満開だったようです。
(わたしが行ったのは4月30日・・・桜の花の影も形もなかった-"-;)
木々に囲まれてのコーヒーは、きっとおいしいでしょうね。
<今日のココロのカタチ:三浦綾子記念文学館入館料500円です。
三浦さんの書斎などが復元されています。
以前入館したので今回はパスしました。>
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