
*写真はクリックすると大きくなります
昨日、朝刊の地方欄の片隅に、こんな記事を見つけました。
内田さんという道新(北海道新聞)カメラマンの方のもので、
今月6日の最低気温2.4度を記録した日、朝5時半過ぎから “初霜の取材” で旭川の近郊へ行ったそうです。
あらかじめ調べておいたキャベツ畑へ・・・しかしキャベツには水滴はあったものの、霜のイメージはなかったそうで、
結局この日の夕刊を飾ったのは、氷点下1.9度まで冷え込んだ十勝管内の写真でした。
そして昨日、旭川地方は予想気温0度。
「今朝も早起きしたぞ。」とありましたが・・・
さて夕刊地方版。
『今季初の氷点下「冷え込んだね」』 の記事の下の大きな写真は、
=街路樹の紅葉と白い霜に覆われた野草が美しいコントラストに=北野清撮影
内田さんの早起きは、また、棒に振ってしまったのでしょうか?
あれっ!第1面にキャベツ畑の写真が・・もしや!!
=今季いちばんの冷え込みで霜が降りたキャベツの葉=内田達也撮影
やったね!内田さん!!
先の記事の最後に
「カメラマンは季節の変化には敏感であり続けたい。」
とあったのが、印象的でした。
--------------------------------
昨日の旭川市の最低気温はマイナス0.1度
初氷の観測は平年より6日遅かったそうです
<今日のココロのカタチ:キャベツの涙>