兄は夜更け過ぎに
“幸恵” にかわるだろ〜♪
ちょっと(かなり?)懐かしい、ボキャブラー天国(ボキャ天)の超有名なヒットソング?
あ、山下達郎さんごめんなさい。
今日は、そんなお話ではなくて、今日のお天気のこと。
なんだか山下達郎さんの歌=
雨は夜更け過ぎに
雪へに変わるだろう〜♪=みたいだけれど、
昨日、お昼降っていた雨が夕方には雪になり・・・
なんと
中札内 89センチ
南富良野 70センチ
帯広 41センチ
降ったそうですよぉ!
ここのところ、ちょっと降っては解けていた雪も、今日はどっさり!
地面の下で準備をしていた草花も、人間同様ガッカリしてるかな?
ところで
“ゆきどけ” はどうして “解” をいう字を使って “雪解け” と書くのだろう。
感覚的には “溶ける” なのになぁ〜
【解】の “解ける” という字を調べてみると、こんな時に使われています。
(1) 結ばれていたものがわかれわかれになる。結び目がほどける。 「風呂敷の結び目が―・ける」「靴のひもが―・ける」
(2) 束縛や禁止などが解除される。 「お出入り禁止が―・ける」
(3) 感情の高まりや悪感情・わだかまりがなくなって平静・平穏な状態になる。 「緊張が―・ける」「誤解が―・ける」
(4) 疑問や問題の答えが出る。 「問題が―・けた」
(5) 官職を解任される。 「その弟の右近の丞―・けて御供に下りしをぞ/源氏(関屋)」
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そっかぁ〜
雪国の人間にとって、「積もった雪がとける」 ということは、
(2)や(3)・(5)の心と共通する部分が多いからなのかな?


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ちなみに、
わたしのマチの昨年の “積雪ゼロ宣言” は4月12日でした。
<今日のココロのカタチ:あと2週間の我慢です?>