
*写真はクリックすると大きくなります
やっと青空がみられる季節になりました。(写真は3/30撮影)
道路は乾いてきていますが、
野に畑には、まだまだ雪があります。
そして道ばたのあちらこちらに、黒く汚れた雪が積まれています。
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ほぼ日刊イトイ新聞に、菅原一剛(イチゴウ)さんの
『写真がもっと好きになる』 というエッセイが連載になっています。
菅原一剛(イチゴウ)さんは、1960年札幌生まれ、45歳の世界的な写真家。
その一剛さんのエッセイを読むと教えられることがいっぱいです。
たとえば、今回=16回は、 『桜の花びらが、はらはらと散る理由』 。
なかなか思った通りに桜が撮れないのには、実はちゃんとした理由があるそうで、
それは、桜が、満開の瞬間がとても短い花であることと関係があるのだそうです。
花たちは、その命を繋ぐために、
大忙しの昆虫に手伝ってもらうために、美しく咲き誇ってみたり、
蜜を提供してみたりと、様々な工夫をしています。
でも、桜の花の開花期間の短さは、大きなリスクなわけで、
短い時間の中で、昆虫たちを惹きつけなくてはなりません。
そこで桜の花は、かれらならではの工夫をしています。
実はその「工夫」というのが写真と大きな関係を持っているそうです。
なぜなら、
「桜の花は、短い開花期間に出来るだけ多くの昆虫を呼び寄せるために、
花びらに紫外線を反射させて、キラキラと光らせている」
のだそうで、その紫外線は昆虫に認識できるのに、
人間には認識できないもので、写真に写らないのだそうです。
一剛さんの結論はこうです。
“早起きして桜を見に行こう。そして日が当たったところを写真におさめてみよう”
桜が咲いたら、ちょっと見習って早起きしてみよっかな〜
また、2001年の元旦から、一日も欠かすことなく、毎日の “空” を撮影して、
その写真を、自身のホームページ上で更新し続けている一剛さん。
今日の最後に、一剛さんの言葉を引用するね。
いいことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には、 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、 たいせつな一枚になる。
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●菅原一剛さんの詳しいプロフィールは →
http://www.1101.com/photograph/profile.html●菅原一剛さんのHP(毎日の空の写真が見れます)は →
http://www.ichigosugawara.com/<今日のココロのカタチ:あぁ〜あ、また道路も真っ白だよぉ〜。
1度−0度(最高−最低)解けないかな?お出かけしてきま〜す>