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 まげて のばして お星さまをつかもう
 まげて 背のびして お空にとどこう

 小さく まるめて 風とお話ししよう
 大きく ひろげて お日さまをあびよう

 みんな さよなら
 またあしたあおう

 まげて のばして おなかがすいたら帰ろう
 歌を うたって おうちに帰ろう

               『まげてのばして』




楽しみにしていた映画、 『嫌われ松子の一生』 のDVDをやっと借りる事が出来、
昨日見ました。

上の歌『まげてのばして』、 良いですねぇ〜
この歌の原曲は、 『Bend And Stretch』 で、
Nancy G.Clasterという外国の方の作品だったんですね。
日本語作詞は、麻生哲朗さんという方だそうです。

なんとも懐かしい感じのする曲です。
ここ ← に収録されているので、聞いてみてください。


山田宗樹さんの原作本、連続テレビドラマ、そして映画と見てきて、(ドラマはまだ途中ですが)
それぞれに表現のしかたが違っておもしろいですね。

映画では
視覚効果に強い中島監督らしく、原色を鮮やかに使ったポップな映像で、
ファンタジックな映像美は、さすが〜

おんなの転落人生を語る内容なのに、
松子視点の世界はミュージカルシーンとして表現され、中谷美紀が明るく楽しく歌い、踊る。。。
それが不思議と違和感がないのです。

それは、上にあげた歌のように、
そこはかとなく、わたしたちのココロにしみるものがあるからなの?


中島監督と中谷さんの撮影中のトラブルも聞いていたので、
なんとなくそれを意識してみてしまいましたが、
いろいろなことを要求され、やっぱり大変な撮影だったのだろうなぁ〜と思いました。


ん・・・わたしの感想では、
原作本を先に読んだからそう思うのかもしれないけれど、
やっぱり、松子は内山理名さんより、中谷美紀さんの方が良いなぁ〜
沢村めぐみも、小池栄子さんより、断然、黒沢あすかさんのイメージだなぁ〜


原作と映画では甥笙の恋人、ドラマでは松子の姪として登場の明日香。
映画では柴崎コウさんが演じているのだけれど、
ちらっと出て、「ウズベキスタンへ行きます。」だってぇ〜

これはやっぱり続編がある?(笑)
それもまた楽しみだわぁ〜←勝手な思いこみ(^^;)


 夕暮れが迫るバス停での写真です。( *写真はクリックすると大きくなります )
バス停にて

<今日のココロのカタチ:頭の中で「まげて〜のばして〜♪」が、リピート・リピート・リピート・・・(^^;)>


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記



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