「一度だまされたと思って、
モノクロ写真を、撮りまくってみて下さい」
*写真はクリックすると大きくなりますいつも感心させられたり、勉強になったりで楽しみにしていた、
糸井重里さんの 「ほぼ日」 に連載の、
写真家、菅原一剛さんの写真ワークショップ、
『写真がもっと好きになる』 が、2月で終わってしまいました。
その第48回は
「
もう一度、改めて
モノクロで撮ってみよう」
トップの一節は、その中で菅原さんがおっしゃっている言葉です。
モノクロ写真はさびしい感じがするが、
撮影を繰り返しているうちに、
「色彩のない世界に、頭の中でイメージを変換できるようになってきて」
「ものごとに対して、色彩の情報がない状態でも、とても敏感に、反応することが出来るようになるはず」
だそうですよ。
その結果、
♥ しっかりとものを見る
♥ はっきりと写真を撮る
というようになるそうです。
モノクロ写真を撮る時、
まず
♥ 光っていたり、陰影がはっきりしているものに、カメラを向けてみる。
それによって
♥ カラー写真以上に光の状態をハッキリつかめる。
そうです。
今まで見過ごしていた光の状態も、細やかに確かめることができ、
色彩に対しても敏感になれるはず。だそうです。
さて、すぐその気になるわたしですが・・・
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昨日、お出かけの帰り道、
黄色・白、紫の綺麗なクロッカスがお日さまを浴びて輝いていました。
さっそく取り出してパチリ〜♪

*それぞれの写真はクリックすると大きくなります家に帰って見てみると・・・ビックリ!
モノクロなんだものぉ〜!!
ひと月以上もたち、すっかり忘れてました。
上の記事を読んで、
いつも持ち歩いているコンデジを、「よぉ〜しだまされちゃうぞぉー!」と、
モノクロに設定していました。
でも・・・(^^;)
わたしの向学心、どこへ消えて行っちゃったんでしょ〜(^^;)
<今日のココロのカタチ:読んだ時の感動、いつもの事ながら、おいしいものやおもしろいことに変わっちゃったのねぇ〜>