最近、お花を撮るにあたって心がけていることがあります。
それは、
『図鑑のような撮り方はやめよう〜』
ということです。
確かに図鑑のお花は、綺麗ではあるけれど、
それでは、そのお花の中に “わたし” がいないような気がするからです。
撮ったお花の中に、撮り手のわたしがいないのでは、
なんだかつまりません。
わたしらしい撮り方をしてこそ、意味があるような気がします←えらそー(^^;)
そうは言っても、お花の中にわたしらしさを取り入れるというのは、
なかなかむずかしいことです。
そんなふうに撮ったつもりでも、
実際の評価はどうかわかりません。
「なんだよぉ〜変わらないじゃないのぉー!」って、言われるかもしれません。
でもね、
そんな気持ちを持って撮る事自体、良いことのような気がするのです←やっぱりえらそー(^^;)(^^;)
今日は、庭に咲いている紫色をしたお花をアップしますね。
♥ アゲラタム:アゲラタムのマクロ写真って、なんかイソギンチャクみたいだね
♥ サフィニア?:色のグラデーションが好き〜♪
♥ 50円で買ってきましたが名前は??:「50円でエライ」と命名(´゚m゚`)プッ
♥ ムラサキツユクサ:野生っぽく撮ったつもり
♥ フェアリーベル:涼しげでかわいいお花です
♥ ベルフラワー:去年植えた所から、元気に咲いてくれました

この間、
こてやま君が
「紫のお花を、実際どおりの色に写すのはムズカシイ」 といっていましたが、
ちょうど、ペンタックスからのメルマガで、
「色と光の反射率」 ということで、
『紫色のお花の撮り方』 を解説していました。
●紫色は、白や黄色などとは逆に、あまり光を反射しないので、
カメラは実際に眼で見る色よりも暗く感じてしまうそうですよ。
●それでカメラはそれを適正に写そうとして、
見た色よりも明るめの色にしてしまいがちなのだそうです。
●つまり、カメラの露出補正機能を使って、
マイナス側に・・・紫色の場合は「-1.0」くらいに設定するといいそうです。
へぇ〜です。
詳しいことは
http://pentaxplus.jp/focus/pol/dr_m/03/ を参考にしてくださいね。
あ・・上の写真は全然露出を変えていませんでした。
(  ̄∀ ̄)'`,、'`,、'`,、'`,、
これから撮る時は気をつけよっとぉ〜
<今日のココロのカタチ:図鑑のお花のように綺麗じゃないだけ?(^^;)(-_-;)>