ワン ・ ツー ・ スリー ・ フォー・・・
でも、日本語では、
本は 1冊・2冊・・・
お箸は 1膳・2膳・・・
お皿は 1枚・2枚・・・
靴や靴下は 1足・2足で、
手袋は 1双・2双?
椅子は 1脚・2脚で、
机はなんて数えるんでしたっけ・・・
身の回りのものを見渡しただけでも、数の単位はたぁ〜くさん。
日本人でありながら、わからないことがたくさん。
やぁ〜やっぱり日本語ってむずかしい〜
ところで、パソコンでファイルなどの容量を測る単位として、
一般にKb(キロバイト)が用いられていますね。
コンピュータの世界での情報は、
「通電しているか」、「通電していないか」の2種類の情報しかありません。
情報が2種類しかないために、
数を数える方法として2進法(0と1のみで構成された数え方)を採用しているそうです。
・・・と、ここまではすごぉ〜く単純で簡単な発想ですね?
Kbは、2の10乗(=1,024)を意味しています。
つまり、1Kb=1,024byteとなります。
10進法の世界でキロというと1,000を表すことばになりますが、
10進法の1,000にもっとも近い2進法の数値(=1,024)を、
便宜的にキロと呼ぶことにしたそうですよ。
これにより、2の10乗ごとに上位の単位が作られました。
Kb(キロバイト)= 2の10乗 1,024byte
Mb(メガバイト)= 2の20乗(1,024×1,024= 1,048,576byte)
Gb(ギガバイト)= 2の30乗(1,024×1,024×1,024= 1,073,741,824byte)
ぅにゅ〜〜(-_-;)
さらに
Tb(テラバイト) 2の40乗
Pb(ペタバイト) 2の50乗
このあとは・・エクサ・ゼッタ(ゼタ)・ヨッタ(ヨタ)・ハーポ(ハポ)・グルーチョ・・・
と続くそうです。
はぁ〜最初は単純な発想だと思っていたコンピュータの単位の世界、
だぁ〜んだん頭が痛くなってきたのでこの辺で・・・(^^;)(-_-;)
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●春の陽を浴びてほどけていく蕾<シクラメン

なんだか風車のようですね。
<今日のココロのカタチ:ワタシ ニホンゴ ワカリマセン。でも、外国語はもっとワカラナイよぉ〜(^^;)>