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昨日単位のことを書いたら、
偶然、夕刊にこんなコラムが載っていました。


算数の計算で、ゾウ2頭とサル3匹を足すと、合わせて何匹ですか、と質問した時のこと。
ある子どもが「足せないと」言いだした。
「ゾウとサルを足したら、 “ゾウザル” になってしまう。そんな動物はいない」というのだ。


さて、どうしましょう。
そこで子ども達にいろいろ意見を言わせたそうです。

・サルならサル同士、ゾウならゾウ同士であれば足し算ができる。
・サルとゾウを同じ動物ととらえ、動物2匹と動物3匹を足すのなら “ゾウザル” にならない。

という意見が出て、最初の子どもも納得したそうです。

これってすごいと思います。
「同じ種類・同じ単位量のものでないと足し算はできない」
という足し算の意味を、子ども自身が発見したんですから〜


今、複雑な分数計算などは解けても、
なぜ通分が必要かを理解している子どもは少ないのではと。。。
こんなところが、「日本の教育の抱えている落とし穴」かもしれない。
と、コラムは結ばれていました。


自分自身を振り返ってみると、
大人になって堅くなってしまった頭は、
“なぜ?” と、立ち止まることを忘れてしまっているような気がします?


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●口紅色シクラメン
シクラメン2


<今日のココロのカタチ:今日のお出かけはこの色のリップにしよっかなぁ〜>


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