雨降りの土曜日。
庭の花たちも、ひっそりと雨に濡れながら、雨音に耳を傾けているようです。
庭の斜面に植えられていた、ツルニチニチソウと忘れな草は、もうすでに終わり、
緑の葉っぱだけが雨に打たれ、その緑を深めています。
●ひと月前の写真です

わたしは欲張りなのか、
こんなふうに、たくさん咲くお花が好きです。
これから咲くお花では、かすみ草なども好き。
●こちらは花壇の定番、パンジーです。

パンジーは色もいろいろで、
我が家にもたくさんの色とりどりのパンジーが植えられています。
でも、このお花表情がひょうきんで、けっこ写真に撮るのがむずかしい〜(^^;)
お花にも写真写りが良いお花とそうでないお花があるんですね。
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前回に続いて、自分用の写真撮影のメモを残しておきます。
皆さんにとっては「あたりまえ」の事だと思いますが・・・
自分用メモ=露出補正(プラス補正・マイナス補正)=
● プラス補正すべきシーン ● ・画面の大半が白っぽい被写体で占められている時 ←露出補正の目安としては肌の色合いより明るい被写体であればプラス補正する。 ・逆光の時 ・主要被写体に対して背景の明るさが際立っている時 ・空の面積を広く撮った時 ←明るい空を背景にした人物や花の撮影ではプラス補正。
● マイナス補正すべきシーン ● ・画面の大半が黒っぽいもので占められている時 ・濃い緑の面積が広い時 ・画面内に明部と暗部が混在していて、ハイライト部のディテールを重視したい時 ←白い滝の流心の表現などには、白飛びを回避するためにマイナス補正した方がよい。 ・陰影を強調したい時 ←被写体をシルエット調に仕上げる ←差し込んだ光をより印象的にするために、影の部分を大きくする
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<今日のココロのカタチ:プロ野球交流戦も今日明日の2日になりました。
阪神タイガース1位をキープできるかな?>