7月は、大雪山ではお花の季節です。
わたしが行った21日は、ピークは過ぎていたようですが、
チングルマはお花と綿毛が混在していたり、
いろいろなお花の姿を見ることが出来ました。
中でも印象に残ったお花たちをあげると
●ミネカエデ(峰楓)

パッと手を広げたような葉っぱに、
これもまた、小さいながらも元気にパッと開いたお花。
『ミネカエデ』 のお花です。
●イワブクロ(岩袋)

地面に這うように咲いていましたが、
花の長さは4cmほどと大きく、うす紫色がきれいでした。
他にもたくさんのお花に出会いました。
またPicasaに16枚のお花をアップしましたので、
興味のある方は、そちら
(↓の画像クリック)の方をご覧くださいね
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ミネカエデの葉っぱを見ていたら、
大きな手のピアニストであり作曲家の 『ラフマニノフ』 を思い出しました。
ラフマニノフは、身長2mに達する体躯と巨大な手の持ち主で、
「右手の人指し指、中指、薬指でドミソを押さえ、
小指で1オクターブ上のドを押さえ、
さらに余った親指をその下に潜らせてミの音を鳴らせた」
そうですよ。
ラムマニノフの曲では、一度に10度の間隔に手を広げることが要求されていたりで、
『ピアノの難曲』 といわれるそうですね。
わたしも女性としては手は大きい方なんだけれど、
さっぱり役に立ってないなぁ〜(^^;)
カメラを扱う上で、なにか役立つかなぁ・・・
<今日のココロのカタチ:お花の名前を聞いて、その由来を考えたりするのも楽しいですね。>