北海道のこの地に、ひと月遅れの七夕がやってきました。
この日は子ども達が、口々に歌を歌いながら家々を回ります。
ローソク出せ出せぇ〜よ、
出さぬと引っ掻くぞ〜
おまけに食いつくぞ〜
子ども達が声をそろえてのぉ〜んびり歌うわりには、“引っ掻く” だの “食いつく”だのと、 恐ろしい歌です。
初めて聞いた時はびっくり!
いったい、いつから歌われて、どこから生まれた習慣なのでしょうね。
わたしが生まれた道南は、こちらは七夕は7月で、やっぱり同じような習慣があるけれど、歌の方はもっと穏やかです。
竹に短冊七夕祭り
おおいに祝おう
ロウソク一本ちょうだいな
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わたしが子どもの頃は、まだ、小さな提灯にロウソクをつけ、
提灯を揺らしながら、ご近所のお姉さんお兄さんを先頭に、小さい子を引き連れ回ったもの。
でも今は、どちらもスーパーのレジ袋を片手に、時にはお母さんがついて回っているようです。
もちろん、配る方もロウソクではなく、お菓子。
ここ10数年の間に、なんだかすっかり変わってしまったのねぇ〜
さて今日は、曇天。
先月一度お会いした彦星様と織り姫様。
もう一度雲の影でデートをするのかなぁ〜?

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<今日のココロのカタチ:シズクくぅ〜ん>