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常々思っていたんだよねぇ〜
パソコンの “QWERTYキーボード” を使い慣れてる身としては、携帯でメールを打つときの面倒なこと。
「あぁ〜あ、携帯のキーボード(って、言うのかな?)も、QWERTYキーボードになったらいいのになぁ〜」
って。
それが、
ボディーの下側をスライドしただけで、QWERTY配列のキーボードが現れる携帯が出たんですね。
ウィルコムの「
W−ZERO3」 がそれ。
携帯とパソコンをミックスした機能を持っていて、
Outlookとの連携やWordやExcelの編集ができ、
Windows Media Player10により、音楽や動画ファイルも再生できるんですってぇ〜!
せんせいの話によると、
「予約が殺到してウィルコムの回線がパンクしたり、量販店の前に行列ができたり・・」したそうですよ。
でも・・・
約70×130×26mm(本体閉時、突起物除く)っていうサイズが、携帯電話として使うにはちょっとねぇ〜
それに価格が4万円というのも、うぬぬぬ(-"-;)
携帯屋さぁ〜ん、もうあと一歩がんばってね!
ところで、「QWERTY(クワティー)=旧JIS配列キーボード」 の名前の由来知ってました?
上から2段目の左からQ・W・E・R・T・Yと並んでいるからなのでしょうが、
もともとは、タイプライタが作られたときに、できるだけ打ちやすく、
しかも絡みにくい配列を目指して作られた配列が元になって、出来たそうです。
たしかに打ちやすいですよね。
う〜ん考えた人、頭良いなぁ〜(*^^*)
<今日のココロのカタチ:そろそろ携帯も買い換えの時期なんですけど・・でも・・・(¨;)>