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ひゃぁ〜 「BONE CHINA」って、 “中国産” っていう意味じゃなかったんですねぇ〜
(〃^∇^)o_彡☆ははは
昨日、アップした「ティーカップ」、
こてやま君に言われて、「もしや、高級品でわぁ〜ん♪」なんて思って、
ひっくり返して底の文字を読んでみると…
『NARUMI BONE CHINA』 って、書いてあるじゃないのぉ〜
なぁ〜んだ、中国製なのぉ〜
もらい物だしなぁ〜
でも “NARUMI ” って、日本人の名前みたいだし・・・
とおもい、ネットで調べてみました。
ボーンチャイナの「Bone(ボーン)」は骨のボーンで、
おまけに「china(チャイナ)」は中国のことではなくて「磁器」のことだそうですよぉ〜(^^;)
つまり、『Bone China = 骨の磁器』 という意味で、
原料の一部に牛の骨の灰を使っているのでこう呼ばれるのだそうです。
紅茶の本場イギリスで、磁器のティーカップを作りたくてもなかなか原料が手に入らず、
イギリスのトーマス・フライという人が、原料に「牛の骨の灰」を加えてみたところ、
とても温かみのあるクリ−ミーな磁器を作ることが出来たのだそうで、
これがボーンチャイナ(Bone China)の始まりだそうです。
日本でもナルミやノリタケなどのメーカーがボーンチャイナを手掛けているそうで、
NARUMIは、そのナルミ(ノリタケさんの奥さん?)だったのねぇ〜
結局わたしの紅茶カップは、なんということのない、Maid in Japan の、
普通の贈答品だったようです。
チャンチャン
<今日のココロのカタチ:ひさびさ青空出てますよぉ〜(^ー^)>