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切ない結末で終わった恋も、
時とともに浄化し、
いつしか憎しみも、懐かしい思い出に変わっていく・・・
なんていうことありませんか?
でも、もし…
自分の記憶の一部を、パソコンのデータのように消去してくれる会社(機械)があったら・・・
ケンカ別れをした恋人が、自分との思い出をすべて消し去ってしまっていたら・・・
ジム・キャリーとタイタニックのケイト・ウィンスレット主演の映画 『エターナル・サンシャイン』
DVDを、レンタルして観ました。
バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。 そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。
“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。 今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”
仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。 そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。 そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…

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ジム・キャリーというと、コメディー・・ところが大違い?
ジム演じるジョエルは無口で面白味に欠ける男。
そしてケイト演じるクレメンタインは、にぎやかで見るからに派手?
このふたりの他に、スパイダーマンのキルステン・ダンスト、ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドなど、
共演者が豪華。
結末は・・・
みなさん自身でご覧になって、感想を聞かせてください。
思い出は出てくる風景映像のように美しく、素敵でありたいですね。
おすすめの映画です。
<今日のココロのカタチ:消したい過去?・・やっぱり消えて欲しくないわぁ〜>