美瑛から富良野にかけては、綺麗な景色が続き、
道内外から・・最近では台湾や韓国の方など、観光にみえる方がたくさんいるのもうなずけます。
「四季彩の丘」と名付けられたここは、
今を盛りのたくさんのお花が植えられ、虹のようでした。
♥ 四季彩の丘

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もちろん、色とりどりのお花が植えられた丘も綺麗なのですが、
わたしはどちらかというと、丘陵に植えられた麦や、ジャガイモなど、
それらが四季によって緑だったり、お花が咲いていたり・・
そんな雄大な山々をバックに、ヨーロッパの田舎を思わせる丘陵地帯の
自然がもたらす美瑛の風景が好きです。
♥ ラベンダー畑と丘のマチ

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ここには美術館や写真のギャラリーもたくさんあります。
今回は、
前田真三さんの写真ギャラリー 『拓真館』 と、
前回、時間的に入場できなかった、榎木孝明さんの 『水彩画館』 を見てきました。
いずれも廃校になった校舎を利用したもので、
特に『拓真館』は、たくさんの人でにぎわっていました。
アマチュア写真家が、真三さんの四季折々の美瑛の風景を見て、
カメラを持って美瑛の丘に戻っていくのでしょうか?
そこにはすばらしい写真がたくさんありました。
<今日のココロのカタチ:各地で大雨の被害が出てるようですね。みなさんの所はだいじょうぶでしたか?>